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お箸で作るかんざしのYoutube動画はこちらです

かんざしの作り方 お箸で作るかんざし ver.1    1/2

(「補足説明」 「かんざしの飾りパーツを作る」もあわせてご覧ください。)




用意するもの

お箸1本
針金10cmくらい
飾りに下げるチャームなど1個 (ここでは薄ピンクのシェルプレートを使用)
ループエンド1個 (手芸屋さんに売っています)
マルカン2個(直径4mm〜5mm)
チェーン3cm・つまようじ1本
薄手の布切れ5mm×2cm (太いお箸の場合は不要です)
ニッパー・ペンチ・カッター・ヤスリ・油性マジックまたはアクリル絵の具
エポキシ樹脂系接着剤・電動ドリル





かんざしの長さは
10cm〜18cm以内が適当です。
18cm以上は長すぎます。
 
ここでは16cmにカットするので まず印をつけます。

カットするのは細い先のほうですから
頭のほうから長さを測って印をつけます。



カットしました。




切り口をなめらかにします。

まずカッターで少し削ります。



髪が引っかかったり 地肌が傷つかないように 
ヤスリでなめらかにします。



なめらかになりました。
でも木地の色が出ていて目立つので
油性マーカーで塗ってしまいます。



お箸が黒っぽかったので黒のマーカーで塗りました。

もしお箸の色に近いマーカーが無い場合は
アクリル絵の具を塗ってください。



エポキシ樹脂系接着剤を用意します。



A剤とB剤を混ぜて お箸の頭の周囲に塗ります。



そこに、布切れを巻きつけます。
これはサイズ調整のためです。

もしループエンドの穴の大きさと お箸の頭の直径が
それほどの差がない場合は
この布切れをつける工程は省いてください。

布を巻き終ったら完全に乾かします。



ループエンドを仮にはめてみます。

お箸とループエンドのすき間は
針金を巻きつけるゆとりが残っている程度が良いです。

お箸の頭から6mm位のところ(ループエンドで隠れるところ)に
電動ドリルで穴を開けます。





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